活動報告

モエレ沼芸術花火2019鑑賞招待・世界一たのしいゴミ拾い

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モエレ沼芸術花火2019観覧招待・世界一たのしいゴミ拾い参加が無事終了しました!

昨年は9月6日に北海道胆振東部地震が発生し北海道全域で大きな被害が出たことにより、モエレ沼芸術花火の開催は残念ながら中止となりました。昨年の花火で打ち上げができなかった尺玉は地震で亡くなった方々への追悼、厚真町の復興を目的として再利用されたそうです。

2年分の想いを込めて開催されたモエレ沼芸術花火に、今年も子どもたちを招待することができとても嬉しく感じています。

この支援企画内容は「モエレ沼芸術花火の観覧招待」と「世界一たのしいゴミ拾いのボランティア参加」の2つがあります。

現在日本では家庭の経済状況に起因する子供の「学力格差」が大きな問題となっていますが、近年では学力格差だけではなく、「体験格差」も大きな問題となっています。

「体験活動」や「地域活動」「スポーツ・レクレーション活動」や「芸術文化活動」などは、子どもたちの成長過程にとても重要な思考力、コミュニケーション能力を育むうえで欠かすことのできない大切な要素となっています。

モエレ沼芸術花火の観覧招待は、子供たちに楽しい思い出を創ってもらいたい。芸術花火という日本の花火文化に触れてもらいたい。沢山の人達の想いや努力が詰まって開催されていることを感じてほしい。
そして、子供たちにとって何かのキッカケになれたら。という想いからスタートしています。

世界一楽しいゴミ拾いでは、ボランティア体験活動などを通じ、楽しみながら社会貢献ができ、社会との繋がりや、やりがいを感じてもらいたいという想いからスタートしています。

当日は例年になく温かい一日となりました。

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今回私達は職員、保護者の方を含め、羊ケ丘養護園さん、柏葉荘さん、麦の子会さんの子供たち総勢50名を招待することが出来ました!また、柏葉荘の子供たちを招待するにあたり、株式会社カラーズエンターテイメント様のご協力を頂きバスをご用意して頂くことが出来ました。
本当にありがとうございます。

 

 

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初めての鑑賞にすごーい!と声を上げて見ている子どもたちもいました!

 

 

【世界一たのしいゴミ拾い】

今年も森の中を歩きながら花火のガラを集めました。

みんな宝探しコースに着く前から一生懸命花火のガラを拾ってくれてとても頑張ってくれていました。

 

最後は世界一楽しいゴミ拾いの隊長中田さんから開催の想いなどについて一言頂くことができました。

子どもたちにとってはこうした大きなイベントの中で中心メンバーとして頑張っている方のお話を聞くことのできる

貴重な体験だったと思います。そして頑張ってくれた子どもたちにフォレストからお菓子の詰め合わせをプレゼントしました!

良い汗を流した後のお菓子に皆とても喜んでくれて、私達も素敵な笑顔を貰うことができました!

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こうして子どもたちの笑顔を見る事が出来たのも、モエレ沼芸術花火2019実行委員会様を始め、赤い羽根共同募金様、支援企業様、協賛企業様、支援者様、そしてチャリティイベントにご参加下さいました皆さまのご理解と多くのご支援をいただいているからこそ、この活動を続けることができています。 皆さまに心よりお礼申し上げます。
来年も子どもたちに沿った活動が続けられるよう、引き続き皆さまのご支援、応援をよろしくお願いいたします。

 


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