活動報告

北海道コンサドーレ札幌観戦招待【11/2 名古屋グランパス戦】

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【北海道コンサドーレ札幌観戦招待 11/2 名古屋グランパス戦】

11月2日 株式会社コンサドーレ様よりご支援を賜り、児童養護施設の子供たちと一緒に北海道コンサドーレ札幌vs名古屋グランパス戦の観戦・応援に行ってきました!

今回私達は職員、保護者の方を含め、羊ケ丘養護園さん、札幌育児園さん、天使の園さん、柏葉荘さんの子供たち総勢43名で観戦することが出来ました!

当日は快晴で多くのサポーターで賑わっていました。

会場へ入ると赤のユニフォームを着たサポーターの方たちがたくさん。今回招待が出来た子供たちや職員の方たちも、それぞれ北海道コンサドーレ札幌のユニフォームやタオルを首に巻いて応援体制万端でした!

入場時に頂いた北海道コンサドーレ札幌の応援グッツ(REDブレスレット)も付けて試合開始をワクワクしながら待ちました。

 

 

 

選手入場前には札幌ドーム内の照明が落とされ暗くなり、サポーター全員がREDブレスレットをON!

競技場内が北海道コンサドーレ札幌のレッドカラー一色になり、子供たちもスタッフも全員が大興奮で大きな歓声をあげました。

 

 

今回、初めてプロスポーツ選手の試合を間近で観る子供たちも多く、北海道コンサドーレ札幌に得点が入るたびに全員で手を上げて喜びました。

 

試合結果は北海道コンサドーレ札幌が3対0で見事に勝利し、全員が記憶に残る一日になったと感じています。

 

 試合後、この日の記念に赤い羽根共同募金会で販売している北海道コンサドーレ札幌のドーレくんピンバッジを子供たちにプレゼントし、会場を後にしました。

 後日、子供たちからお礼のお手紙を頂き、たくさんの喜びの声を貰うことができました。

 

【メッセージの一部をご紹介します!】

 

「コンサドーレかってとてもうれしかったです。バッジをくれてありがとうございました!」

「コンサドーレ面白かったです。ありがとうございます。勝ってよかったです。」

「サッカーをしょうたいしてくれてありがとうございました。すごくみやすくてサッカーがかててうれしかったです」

 

 

この日の体験を通じて、子供たちが目標を持ち前に進むことの大切さや素晴らしさ、そして友達やチーム、誰かのためにまた一つ頑張ることが出来るようになってくれたらと感じております。

また、このような素敵な機会をくださった株式会社コンサドーレさまには心よりお礼申し上げます。

現在の日本では家庭の経済状況に起因する子供の「学力格差」が大きな問題となっていますが、近年では学力格差だけではなく、「体験格差」も大きな問題となっています。

「体験活動」や「地域活動」「スポーツ・レクレーション活動」や「芸術文化活動」などは、子どもたちの成長過程にとても重要な思考力、コミュニケーション能力を育むうえで欠かすことのできない大切な要素となっています。私達フォレストも、子供たちに何かチャンスやキッカケ、目標ややりがいを持つことの出来る支援を、こうした活動を通じてこれからも届けて参りたいと思います。

 

子どもたちにより沿った活動が続けられるよう、引き続き皆さまのご支援、応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 


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